カフェアノニマについて コーヒーへのこだわり メニューについて アノニマという名前 お店の空間






☆コーヒーへのこだわり

大のコーヒー好き。ここがカフェアノニマを始める原点でした。
必要な分量だけ自家培煎をし
ハンドピック作業で丁寧に質のよい豆を選んでいます。

「ひき立て、淹れたて、淹れ方のルール」を守って、
自慢のコーヒーをお淹れします。

 ブレンドについてはホットコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソと3種類。
すべてアノニマのオリジナルブレンドです。
アノニマブレンドコーヒー(hot or iced) 各400円 / フレーバーコーヒー 450円〜



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☆メニューについて

創作どんぶり、オムライス、サンドイッチ、自家製デザート、
そしてドリンクたち。
どれもこれも試行錯誤を繰り返し作り出した
すべてアノニマ自家製の自慢メニューです。

ちなみにどんぶりの人気ベスト3は
・まぐろとアボカドのユッケどんぶり(800円)
・アノニマ風角煮どんぶり(800円)
・さっぱり風味のやきとりどんぶり(800円)
「男性でも満足できるボリュームのカフェフード」を
心掛けています。




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☆アノニマという名前

アノニマにはスペイン語で「匿名の、誰のものでもない」の意味があります。
誰のものでもないモノ=皆のモノ。
空、海、風、光のように誰のものでもなく、皆のモノとして存在する。
そんなカフェを目指し名づけました。

もともと、このアノニマの意味を教えてくださったのは
中央出版のレーベル「アノニマスタジオ」を立ち上げられた丹治史彦氏です。
カフェアノニマの展示スペースにもアノニマスタジオの本を
並べてありますので、ぜひ手にとってみてください。

すこし横道にそれましたが、カフェアノニマは「皆のモノでありたい」
という思いからスタートしました。


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☆お店の空間

「皆のモノ(=アノニマ)」であるために何が必要か?
お店作りにあたって考えました。
そして辿り着いたのは誰にでもやさしい空間であること。

店内に入るスロープ、バリアフリーの店内、やさしい光が入る窓や照明、
目になごみを与えてくれる植物たち、別世界へ連れていってくれる本たち。
どれもこれも皆さんをやさしく店内へ迎えるために一役かってくれています。

ただ、お店の椅子はかなり重たくなってしまいました。
テラス、店内フロアと同じ素材のイペという重たい木材と
鉄の骨組みによるものです。
重たいなとお感じの皆さまには
スタッフが椅子をお引きするように心がけています。


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